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トップメッセージ

多角化と深化。多様化するニーズに
真摯に向き合っていきます。

当社は昭和7年に運送業として創業しました。その後、日本経済の発展と共に業績を伸ばし、土木建設業へ進出し、さらに関連する様々な事業を立ちあげました。平成17年にはグループに別会社を設立し、運輸部門を委譲したのですが、常に初心を忘れないという思いを込め、社名に「運送」を残しています。地元の方々に親しまれた呼び名でもあり、愛着があったことも一因です。

当社の最大の特徴は多角化です。資材の運送で関わっていた土木・建設業、保有する車両のメンテナンスのための自動車修理部門、土木に必要な浜砂採取業、建設現場で発生する産業廃棄物の処理事業へと、運送という太い軸から様々な事業が発生。その様子を先代社長は「チンドン屋のよう」と言っていました。「笛、太鼓、鐘などを鳴らしながら、歌や踊りでお客様を盛り上げるチンドン屋」そこには、笛と太鼓、太鼓と鐘、そして歌や踊りを併せることにより、一つ一つの音色だけでは出せない美しいハーモニーが生まれます。併せて元気に賑やかに演奏すれば、盛り上がりも格別で、いい循環が生まれます。
事業、仕事においても同じように、ハーモニーが生まれるような連携を大切にするというのが当社の社風になっております。多角化によるシナジー効果が当社の最大の強みです。

一番新しい動きは、平成23年のコケ緑化システム事業のスタートです。屋上や屋根にコケボードを使用すれば、断熱効果により省エネ効果が期待出来ると共に、工場立地法で求められる緑地面積を効率よく確保できます。景観としてもおしゃれですし、環境アピールにもつながります。また、地元農家さんとも協力して自社でのコケ栽培を行っています。近年の課題となっている耕作放棄地の有効利用にも役立つと喜ばれております。需要を掘り起こし、この分野をもっと成長させていきたいと思っています。

  • 今後も社会や時代の要請を踏まえ、多角化を進めていきます。若い力を受け入れながら、常に一歩先へ。地元を盛り上げ、豊かにするため、大和運送建設は努力し続けてまいります。

    代表取締役社長 元 井 秀 哲

  • 代表取締役社長 元井 秀哲